メッセージ
学校長 挨拶
小樽は、歴史とロマンあふれる町です。
本校はその中心に位置し、美術館・文学館のすぐそばにあり、1967年開校以来、1400名近くの卒業生を全道各地に送り出しております。
また現在市内に勤めている歯科衛生士のほとんどが本校出身で、実習場での指導では、厳しさの中にも暖かく皆様をむかえてくれています。
そして創立以来、小樽市歯科医師会の絶大なる支援のもとで、安い授業料で学校運営がなされ、北海道大学・北海道医療大学歯学部から派遣される講師陣も長年優秀でやさしく教えていただけることで定評があります。
平成21年から三年制に移行することも決まり、校舎の改修、カリキュラムの見直し、設備の充実、そして教務職員の力量アップのため、昨春より北海道大学歯学部名誉教授 谷 宏先生を顧問に迎えて研鑽を続けております。
学校生活をより容易にするため、3年制移行時より、特に1年次には講義が14時に終了する独自のカリキュラムで、余暇の時間を勉学・アルバイト・遊びと、充実したキャンパスライフを送れるように考えております。
教育方針として、校歌の一節「愛」と「知」「技」を培うわが学び舎(札幌オリンピック讃歌の作詞者で札幌医科大学教授で小樽出身の 故 河邨文一郎氏の作詞)の歌詞のように人間性豊かな思いやりのある心をもつ歯科衛生士を育ててまいります。
どうか、海と山と豊かな自然環境に恵まれた小樽で、青春のひと時を過ごされ、人間味あふれる人として巣立っていくお手伝いをさせていただきたいと思っています。
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